仕事で致命的なのは理解力が無いことだと思う…

もうすぐ独立SEのみな実です。

この頃ずっと思っているのですが、理解力が無い人は仕事で致命的だなと思ったので書きます。

 

理解力が無い人の困った話

 

過去にも美容師とか事務とか色々仕事はしているのですが、

どこでも仕事をしていると困ってしまう人がいます。

 

人の話を誤解なく聞き取れない人です。

 

EX・・・

  • 質問したら、いつも的外れな回答が返ってくる
  • 気づいたら全然頼んだことと違う作業をしていた
  • 全然怒るような内容の話をしていないのに一人だけ怒る
  • 話している内容がズレているので訂正入れようとしたら話が脱線

 

などに該当する人です。

 

これをする人って大体限られるのですが、大体理由は決まっていて、

  • 単純に読解力やコミュニケーション不足
  • 精神的な病気
  • 先天的なもの
  • そもそも理解する気が無い
  • 前提となる知識や教養不足…

 

だと思います。(他に理由あったら教えて・・・)

 

私も病んでいた時があるので、そういう時は思い込みが激しくなりやすくて、頭も悩みでいっぱいなので思考が鈍るんですよね。

全然言っていることが頭に入ってこなかったり、知らないうちに右から左〜で記憶できなかったりということがあります。

 

先天的なもの(知的な障害があるなど)は、もう本当に止むを得ないと思いますので、それも仕方ないので、誰かの頼まれごとではなく、単純な作業やクリエイティブな仕事をするべきだと思います。

 

一般に働いている人は、自分で創作活動しているわけでは無い場合、
お客様からの依頼や会社からの依頼で働いているはずです。

 

それなのに、依頼されたことが理解できないとか、話がズレていたり、認識に誤解がしょっちゅう起こることがあれば、仕事が難しいと思います。

 

 

他人の言葉の理解不足な人は、自分も説明不足が多い

 

もちろん、説明する側の説明そのものが不十分な場合もありますけど、

何人かに対して1人の人が説明していて、何か質問をされた時に一人だけ質問に対して【理解できていなかった・的外れな回答していると言われた】場合は、理解不足の可能性高いです。

これ、本人も気づいていそうですが、私の身近にいる理解不足の方は、他人の説明が悪いと思い込んでいるので、全然ダメです。

 

そして、理解不足な人は他人への説明も下手なことが多いです。

多分、何を言えば相手が全体像や要点が理解できるのか分からないからだと思います。

他人の説明を聞いていても、全体像や相手の疑問点、説明したいことが読み取れていないのだと思います。

 

 

どうやったら理解力が上がりそうか?

 

身近にいる理解力不足の人は、自分で気づかない限り改善されないので放っておきましょう。

理屈の通らない発言をしてくる常識無い人も世の中意外と多いです。(理解力以前に人間的に関わりたく無い)

 

でも、良識あって、仕事をちゃんとしていきたいと思っている人は、相手の言うことを理解する能力と相手に説明・理解してもらう能力は絶対必要です。

それこそコミュニケーション能力ですよね。

同じ日本語喋っているのに話が通じないと、外国人が話が通じないわ〜って日本人にしらけた態度するように、しらけた雰囲気になり、めちゃくちゃ損です。

 

正直、私も個人的にそんな人をよく見かけるので、他人を見ながら説明不足になっていないかと不安になることがあります。(説明慣れもあるでしょうけど)

なので、自分の整理のためにも相手に説明するときに意識したいことを書いておこうと思います。

 

説明下手にならないために意識すること

 

  1. 説明したいことについての相手の知識量を考える
  2. 要件は何のことなのかを最初に前振りする
  3. 相手に答えてほしいことに関係するところだけに絞って喋る
  4. 喋っていて相手が疑問に思いそうなところを補足する

ということを普段は意識しています。

これが正解!とは言えないかもしれませんが、良い考え方があれば教えてください。

 

説明したいことについての相手の知識量を考える

 

話す前には、相手が自分が説明したいことについてどれだけ知っていそうかを考えておくことって大事だと思います。

そもそも沢山の知識を持っている人に1〜10まで説明してもクドイので、失礼です。
子供には、逆に細かいところまで説明しないと理解してもらえないこともあります。

 

要件は何のことなのかを最初に前振りする

 

何についての説明なのか、質問なのか、相談なのかを先に前振りしておくことで、相手に何を返事すれば良いのかを意識してもらいながら、続きを聞いてもらうことです。

説明下手な人は急に説明から話出して、何の話を始めたのかすら分からない人もいます。

「結局何の話がしたいねん!!」と混乱させるだけなので、絶対前振りすべきです。

 

相手に答えてほしいことに関係するところだけに絞って喋る

 

相手に情報を言い過ぎても混乱します。全体の流れや途中で思ったこと、考えたことを喋りたいと思うこともありますが、途中で脱線する話を入れると、聞いていてイライラしてくるし、長過ぎて「何が言いたかったんだっけ?」となることもあります。

小説じゃ無いので、そのときの気温や風景の描写など、余分な情報を言いすぎるのは混乱しますのでやめましょう。

 

喋っていて相手が疑問に思っていそうなところを補足する

 

相手が何となく疑問に思って聞いてたな?と思えることは、後から付け足して説明入れます。

もちろん、質問待ちでも良いですが、小さい質問なら相手も聞きますが、大き過ぎて質問すら難しいと質問してもらえないかもしれません。

疑問が明らかにあるだろうと自分で気づいたところは補足しておけば良いと思います。

 

 

国語の勉強って意味があったと思う

 

学校の勉強ってあんまり意味がないと言う人も割といますが、国語は勉強しておいて良かったなと思います。

私は国語だけは他の教科よりかなり良かったんですが、まあそれでも日本語間違えるし、喋りが上手いとは言えないけど、説明の意図は汲めると思います。

よくある「この作者の言いたかったことは?」みたいな問題について、「そんなの作者に聞かなきゃわかんない」って言っている人もいるけど、

あくまで国語の問題って書いてあることしか答えにならないので、書いてある中から該当箇所を抜き出して解釈する作業だったんですよね。

 

文中の「それ」とはどれ?みたいなことも、人の話を理解するためには必要だったと思います。喋ると余計に難しいですが。

どんな仕事をするにしても、自分だけで作り出す仕事以外では必ず理解力(コミュ力)が必要に違いないので、

本とか読みながら、何が何を指しているのかとか考えながら読んでみたりしてみても良いかもです。

 

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