他のことが気になって集中できない理由。自信・目標達成

独立準備中SEのみな実です。

最近「自分のことに集中できてないな〜」と思うことが出てきました。

理由は色々あるとは思いますが、一番は友達や親しい人との付き合いです。

「そもそも他人の付き合いに時間割いている場合かよ?!」って話なのですが、この1〜2年はそんなことが常態化していて、正直悪い習慣だと思います。

一人でご飯食べるのが嫌だから「ご飯に付き合ってくれそうな人誘おう・・・」

今日はなんだかまっすぐ帰りたくない「一緒に遊んでくれそうな人いないかな・・・」

そんなことの繰り返しです。

 

恥ずかしながらそんな悪習慣のなかで過ごしていました。

 

集中することは、1つのこと以外忘れること

 

勉強とか頑張ろうとしたことがある人は分かると思いますが、勉強していると、計算式を見ながら、
今日学校で有った面白い出来事とか、めちゃくちゃ腹が立ったこととか、彼氏(彼女)に言われて舞い上がってしまったことを思い出したことがあると思いますw

そんな状態を集中していると言えるのか?

いや、言えないでしょ。

でも、集中できない人の頭の中はそんなことになっており、全然目の前のことに集中仕切れていないのです。

 

他のことが気になって集中できない理由

 

こういう場合の集中できない理由は3つあります。

  1. 集中する習慣がついていないから
  2. 自分の事より他人のことが気になる習慣になっているから
  3. 自分に自信がないから

 

です。

不安定な精神状態の人の方が集中力が落ちるし、記憶力が落ちると言われています。(実際の精神系の研究結果ですが)

鬱になったことがあるので分かるのですが、本当に集中ができない。

何も考えなくてもできるゲームはできるんだけど、ゲームに集中しているというよりは、いろんなことを考えながら(集中できないまま)惰性で続けるって感じです。

 

集中する習慣がついていないから

 

集中する習慣が必要なのは、【瞑想に入ることを繰り返しているとすぐに瞑想状態になれる】というのと同じように、なんども繰り返している人の方がすっとその状態になれるからです。

だから集中して何かをするクセが出来上がっている人はすぐにでも集中状態になり、作業や勉強ができますが、そうでない人は全然集中できないので、結果やる気も失せるのです。

勉強で成績が良い子は一人でも全然集中して勉強できます。

完全に周りの人のことは【アウトオブ眼中・・・】(古っ)。

 

私も完全なる【アウトオブ眼中】を発揮できるようになりたいと思います。

 

 

自分の事より他人のことが気になる習慣になっているから

 

これは一種の依存症とか、寂しがり体質とも言えることだと思います。

あとは、他人の目や他人からどう思われるのかを過剰に気にするタイプの人にありがちです。しかもネガティブな意味で気にするタイプ。

特に恋愛とかでは「好きな人のことを気づいたら考えてしまっている」というのはよくある話です。

大人になってから「相手のことを考えすぎて眠れない!」なんて言っている人は少ないと思いますが、
『相手が自分のことをどう思っているのか』を考えすぎてしまうあまり、相手のことが頭から離れないのです。

 

これも経験したことがある人は分かると思いますが、もうなかなか忘れようと思っても全然忘れられないんです。失恋とかもそうですが。

根本的な理由を言ってしまうと
「コントロール不可能な相手の気持ちを気にするあまり我を失っているから」

と、言えると思います。

自分の評価軸が相手にある(自分を好きだと思ってもらうことがとても重要)だと思いすぎて、『自分が自分としてどうしたいのか』を見失っているのです。

これが派生して3に続きます。

 

自分に自身が無いから

 

【自分に自信がない】のと【我を忘れた状態】って、近いものがあります。

自信がないというのは、自分を信じられないとも言い換えられますが、自分を信じられなかった場合、何を信じると思いますか?

 

答えが分かると思うのですが、その辺にある自分以外の人や物です。

 

宗教を信じたり、親しい人を信じていたり、好きな人を信じていたりすると。

好きな人のことを信じているから、好きな人から嫌われると自分で自分を否定してしまうことになるので、若い頃の失恋は余計に辛いのですw

特定の誰かでなくとも、周りにいる友達とか、恋人とか、親とか、いろんな人のことを満遍なく気にしてしまうことが、自身のない状態の時に起こってしまうのです。

結果的に、自分を信じられないので精神的に不安定・・・とまで行かなくても、【自分ここにあらず】の状態のせいで、会社で上司に言われたことや、特別に思っている人のことや、友達との会話などを思い出して、集中できないことがおきます。

 

集中力や自信をつけるためにするべき行動

 

集中するために必要なことを順番に話していきます。

不要なものや付き合いを捨てる

 

勉強に集中できなかったタイプの人は、テスト勉強をする前になると、何故か部屋の掃除をしたくなりますよね。

これは普通にあるあるですよね。

無意識に視界を邪魔してくるものとか、要らないものを整理することで、テスト勉強をするストレスを解消したり、頭の中でごちゃごちゃしている感情を整理していると言われています。

スッキリした部屋を見るとなんだか達成感もあり、気持ちもスッキリして勉強のことは放ったらかしということも起こっちゃいます。

そもそも普段からものがごちゃついてしまうのは、ストレスが多かったり、雑念が多い証拠なので、普段からものを減らすことで気持ちや視界そのものの邪魔を減らすことには意味があるのです。

 

付き合いの場合は、用事などの目的がない付き合いが多いと、雑談している間に他人の愚痴やネガティブなことを聞いてしまうことが増えてくるので、余分な情報で自分の頭の中のメモリを取ってしまうことになります。

「どうでもいいけどなんか気になる事」が意外と頭に残りやすく、頭の中のメモリを割きますし、

1日に会った(喋った)人のことは、その後1日中全く思い出さないということは少なく、「余分な思い出し」を減らすということも言えます。

どうでもいいけどなんか気になるというのは【認知的不協和】と言われていることにも関係してきます。

なんか気になってしまうことが有ったら、認知的不協和が発動しているかもしれません。

 

一人でいる時間を積極的に作る

 

集中できる人は孤独に強いです。

「なんかさみし〜」って思っても他人に解決してもらおう(一緒に居てもらおう)と思うかもしれないけど、しません。

そもそも一人でいることが全然平気だし、自分から「あの子暇かな?会おうかな?」みたいなことはあまりしません。

「あの子にこれをお願いしなきゃいけないから、この日は会う予定にしようかな」というくらいです。

もう、これは、自分で積極的に一人の時間を増やすことに尽きます。

そして慣れます。
どうしても寂しくなったら、寝る・食べる・何かやることを見つける(集中したい目的のことをする)です。

 

計画や小さな目標を作って毎日実行する

 

実は『マイダス・システム』とかいう本がありまして、絶対その本に書いていることを実行すると、絶対自分の目標が実現できると言われているんです。

 

もう絶版の本なので、発行はもう無く、Amazonとかで探したらその本1冊7万円でしたw

知っている方に持っている人がいたので、特別に一部抜粋をいただきました(もう絶版なのに、ネットにもネタバラシはほとんど転がっていません)

 

目標達成のための詳細なやり方というのがその本には載っているのですが、その本通りにすることを著者は勧めていて、それにはいろんな裏付けがあるようです。

でも、私がバラしていいものなのか不明なので、要約してしまうと、
『自分の決めた目標を必ず実行しろ』って話です。

 

あまりにも単純すぎて拍子抜けですが、
結局自分の決めたことを忠実にやらない人は自分で自分の信用を失っているのと同じだということです。

(もう耳に痛すぎる・・・)

達成できないような目標は鼻から目標にしてはいけないし、気持ちの乗らないような目標はすでに目標ですら無いのです。

「やりたいことができないんです」「やりたいことやしたい事ができる人間は一握りだよ・・・」っていう大人のネガティブ発言って本当に怖いですが、

実行できない目標なんてそもそも目標と言わんから!と無意識は気づいているって事だと思います。

どうしてもやろうと思って、小さなことからコツコツ実行していれば、ちゃんと大きな目標は叶うとこの本は教えてくれています。

マイダスシステムじゃ無くても、最近は起業家さんとかが色々発信している中に同じような話が出てきていますが。

 

というわけでw

 

自分への耳の痛い戒めも込めて、今回の記事書かせてもらいました。

集中力を得たいと思っている人は、自信ももれなくついてくるんですよね。

 

小さい頃、無我夢中で遊んだり、1つのことで遊び続けた時ってなんだか充実感ありましたよね。

(土で作った泥団子をやたら磨いたり硬くしたりって、何の役に立っているのか知らんけど)

その時に「私、自信無いわ、泥団子硬くする自信無いわ・・・」とか思って無いですよねw

小さい頃は簡単なことを成長とともにどんどんできるようになるので、自然と自信がついてくるんです。
だから、単純に前向きな気持ちで(きっとできる!って気持ちで)集中して作れるんですよ。

 

もっと深い話をすると、潜在意識のなかに『できない』ってものは無いので、躊躇いもなくできちゃうんです。

「目標があるのに達成できない人は、無意識で自分にストップをかけている」と聞いたことがある方は、なおさら小さな目標を作ってクリアしていってほしいと思います。

 

私はとりあえず、積極的に一人になること、予定を狂わす人の急な誘いは断ることを実践します!

 

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