ブログを書くということは小さな信用を積み重ねることだ

みな実です。

この記事、今会社のパソコンで書いてます。シークレットモードでw

私がブログを書き始めたのは今回が初めてではありません。
ですが、もう何度も書いては消したり、いまだに放置されているブログもあったり、たまに記事を書いているブログもあります。

書くたびに「こんなこと書いていて読まれるのだろうか?」「必要とされるだろうか」と思いながらの作業だったので30記事程度書いたらいつも挫折して、書くことがわからなくなっていました。

 

ブログを書くということをあなたはどうおもっているのか分かりませんが、ブログをに興味があるなら読んでみて下さい。

 

すごくなくても1人の意見には意味がある

 

どんな意見だとしても、というと語弊がありますが、考え無しの批判などでない限り、
それぞれ育った環境や違った生活を送ってきた人たちがいろんな意見を主張したり、自分の見解、感想、経験を書き連ねることには意味があると思います。

なぜなら、SE(システムエンジニア)は日本にたくさんいますが、いろんな働き方があることを意外と同じ職場で働いていたとしても知らなかったり、働いている待遇にしても知らないことってとても多いのです。

それに、よっぽど仲良くならない限り、自分のバックグラウンド(生い立ちなど)を話することもありませんし、どういう考えを持って生活しているかなどわからないですよね。

仲が良かったとしても、それを会話で聞くには随分時間がかかりますし、話では言いにくい部分も多いとおもいます。

 

ITやっている人に限らず、いろんな職業があるし、いろんな生まれ、生活、考え方があり
ブログを見ることで自分にはない、今迄に知ることのなかった世界や、常識、発想にめぐり合うことがあるんです。

 

貧乏から脱出するブログとして「貧困女子 ブログ」という検索でひっかかるブログもあります。

私が見たそのブログはお金の負のサイクルから脱出できたけど、すごく大変だったようで、「その頃のことを思い出して別で記事などを書くつもりはない」と語っていました。

そんな過去の大変だった、出来れば思い出したくないような出来事ってそんなに文字でも音声でもの残すことって難しいですよね。
そういう情報が残っているのは似た境遇の人にも役に立つし、全く縁がないけどそういう人もいるのだという事実的な情報源になります。

 

今の私やあなたの普通が全員にとって普通ではないし、他人のことを知るということでも、似たような人から情報を得るという意味でも、情報として得られるものは大きいです。

 

 

私のブログ遍歴

 

私は中学校の頃に友達の女の子が、割とオタクだったのでアニメなどについて語るブログを自作してました。それがブログはなんぞや?という認識を得た最初だったと思います。

そのあと、私もかなりアニメやゲームにはまり、二次創作をするためにブログを作ろうとしてました。当時は忍者ブログという無料ブログでやって、デザインに凝りすぎてHTMLを勉強しながら作成しました。

でも、なかなかViewがつかないし、勉強が疎かだったので「もういいや」とやめてしまいました。

 

そのあと、20歳になった頃にブログで稼いでいる人をブログで見つけました。

だいぽんさんって人と、サトリさんって人です。

どちらもアフィリエイターですが、全然毛色の違うタイプです。

 

ブログ経営で億くらい稼いだ人たちなので、仕事や会社という組織に辟易していたので、ブログに興味を持ちましたが、

「自分には売れるものがない」

「何をテーマに書けばいいのかわからない」

「雑記記事になってしまう・・・」など

いろんな悩みが生まれて、挫折と再開を繰り返していたわけです。

 

正直つづけていればまた違っていたと思いますが、私自身が周りや見る人からどう思われようと更新していく気概があればずっと続いていたはずです。

もうビジネスとして自分メディアを持っている人は間違いなく変なプライドを捨ててひたすら続けたに違いありません。

テーマや自分の軸を考えるより先に、自分自身の中を洗い出していけば良かったのだと今思っています。

 

 

続けることで、信用がつく。

 

ブログを見て「どんな人だろう?」と興味を持ったとしても、途中で途切れていたら、その人のその後も全体像も見えにくいです。

「付き合ってみないとわからない!」みたいなもので、数か月とかそれ以上のブログを見ないと全体的な変化やその人自身ってわからないし、いつまで続くの?と思いますよね。

 

駆け出しは誰でも頑張ります。でも、やっぱり続けることでプロになるといいますか、信用って生まれると思います。

この人はずっとつづけて頑張っているということが信用にもつながります。

人間性が見えることで、共感する人たちが集まってくれます。

 

続けることってやっぱり簡単ではないと思えるくらい、紆余曲折がありましたが、本当にわからなくても、とにかくプロとして書き続けることだと思います。

プロ意識を持ってといわれても分かりにくいし、最初は何書けばいいかも分からなかったり、文章も内容も拙いかもしれないけど、

それでやっていくという気持ちをもって続けることで、文章や内容や自分のスキルが磨かれるのだと思います。

それはSEそのものの仕事も同じです。

問題に直面しても逃げたり辞めたらそれまでですよね。

会社の場合は人間関係だったり、スキルや会話不足かもしれませんが、ブログも文章や書く内容、気持ち的なプレッシャーが挫折原因になっているだけで、それを乗り越えてこそ上達し、それを仕事にすることができると思った方がいいかもしれません。

 

偉そうなこと言ってますが、これからも書き続けます。

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