起業のリスクと安定的に起業するステップの踏み方

独立準備中のみな実です。

そろそろ準備中を辞めようと思いますw

 

独立と起業は最近敷居が低くなってきた・・・と言いますか、明治の始めのように、新しいものへ移り変わろうとする時期には、仕事を起こして成り上がる成金的な人がたくさんできます。

 

時代の変化に付いて行って、新しいことを始めた人がお金を手にするのは、いつの時代でも変わりがないのですが、
日本ではインターネットが使えることで起業のリスクが低くなり、個人が情報発信し販売したり、影響力のある人や企業と繋がったりできるようになっているので、身近に経営者とか投資家がいなくても問題ではないんですね。

 

今回は起業リスクとステップの踏み方を考えたいと思います。

 

 

急に起業をすることはできない

 

余りあるお金があり、利益がなくても生活できるなら急にでも起業できます。最初から利益が出なくても問題ない人はそれでもいいかもしれません。

さらに、最初からうまくやりたいなら、会社や事業を買い取ればいいんじゃないですかね?

実店舗でも、サイトでも販売しているところがありますし、会社起こしてM&Aでもいいと思います。

 

そういうわけでなければ、自分で作ることになりますが、サイトであっても、実店舗であっても周りから認知されるまでに時間がかかります。
飲食店では大体お店が出来てから数ヶ月は赤字確定と言われています。

周りに知ってもらえるまで(信用されるまで)に時間がかかってくるので、その分の余力(経済力)は持っておく必要があるでしょう。

それを預金で賄うか、複業で賄うかは人によりますが。

 

 

確実に起業するステップ

 

 

いろんなセミナーに行ってみたり、投資だ〜!とか思って勉強したりしてましたが、一番確実な方法はこれだと思います。

 

  1. 一人暮らししつつ、自分の収入を25万以上にする
  2. 自分の得意分野を1つ以上持つか、自分の仕事を決める
  3. ブログなどで自分の得意分野系か仕事にしたい内容の発信する
  4. ブログをそのまま実業に繫げる
  5. 徐々にブログによる実業・収入に移行する

 

 

単純にブログめっちゃ書きまくって収益出している人も中にはいて、それでもやっていけるなら、それでも問題ないと思うのですが、

できることなら実業と繫げるか、よっぽど好きな趣味と繋げれるといいと思います。

 

私はそもそも収入も少ない上に、投資だ〜!とかで薄ら借金してたので、そもそもそれが良くなかったと思います。

借金やお金がないってことで生活そのものがギリギリっぽくなると、気持ちが落ち着かないので、目の前のことにも集中出来ない気がします。

誰かとご飯に行ってお金を払う段階で自分の貧乏加減を再確認して落ち込むとかもあります。

 

なので、起業する理由にもよりますが、自分の収入や自由度を上げるために働き方を変えるのが目的なら、自分のカバーする分野は決めておいたほうがいいと思います。

インプットとアウトプットの繰り返しになるので、あんまり興味がないものだと嫌気がさします。

 

私の場合は、今本業にしているものを辞めて、バイトと貯金で生活をまかなう予定です。

IT系の場合はいろんな意味で求人が多いし、会社と個人で契約取れたりもするので、生活に困るようだったらとりあえず会社勤めも可能です。

 

職種によっては、会社員に戻りづらいものもあると思うので、徐々に移行でいいかと思います。

 

 

独立したら楽しそうだけど、やる事は孤独です

 

既に情報発信して長年やっている人は多いですが、楽しそうに暮らしてる反面、スタートアップは孤独です。

周りに理解者がいないところから始めた人も居たし、そもそもパソコンに向かって作業してばかりで、さらに会社とかも辞めてしまうと、喋る人が居ませんね。

上に書いたように実家ではなく一人暮らしで・・・というのは、親の詮索にあわない為でもありますし、自由に作業できるようにです。

 

ある程度知名度も出てきたらフリーや独立してやっている人たちと知り合う機会も多くなると思いますが、それまでは辛いかもしれません。

ただ、それに負けないように・・・としか言えないですが。
学校の受験とかも孤独ですしね。

何かを集中してやっていたら、寂しさも忘れると思いますw

 

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