ブログにフィードバックをもらった話。恥ずかしいのだけど…

もうすぐ独立するみな実ですw

最近リアルで仲良くしている不動産屋の田中徹也さんにブログのフィードバックをもらいましたw

田中さんは10年以上前からブログを書いていて、出版社の目に止まりマンションなどの売買などについて本を出版したり、実業とブログが結びついているタイプです。

それに、ブログによるマーケティングなどに詳しい方達が友達やお知り合いにも多いので、話を聞いて参考にさせて貰ったりしています。

独立準備のために今の引越し先なども探していただきました。

 

ブログをリアルなお知り合いや友達に見せるというのは、結構恥ずかしかったり、普段は言えないことも書いているのでなかなか勇気がいります。

私みたいなタイプは、割と文章になると言いたいことがたくさん言えるようになるので余計かもしれませんw

でも、勇気出してフィードバックを貰った方がいいなと言うことを話します。

 

恥ずかしくてもフィードバックをもらうべき

 

私は今までブログを書いたり、文章(詩・小説)を趣味で書いたりしてきたのですが、
一番酷いパターンは独り善がりな文章を書いてしまうことです。

 

これは一般的にオ○ニー以外の何者でもないので、一番恥ずかしい文章です。

意見や主張の部分が見えず、さらには独り言のように支離滅裂とか。

 

流石にそんな文章は書かないと自負していますが、人からの視点でなければ気づけないことっていっぱいあります。

しかも、ブログも書き方は色々ありますし、
人によってどう見せるか、どんなことを読んでもらおうとしているのかが違うので、
ブログの特色などがしっかり出やすいです。

いい意味で言えば、それは個性ですが、
個性を通り越して読みにくい、理解し難いとなると、人に読んでもらうことが目的なので、変えましょうか…となります。

 

人から意見をもらい過ぎも注意

 

ブログに対しては意見を貰ったことは今回が初めてなのですが、過去を振り返ると

「これからこんな風に仕事がしたい」
「これが出来るようになったらこれをして、更にこんな風になりたい」

などと、ビジネスとしたいアイディアがいくつか有ったのですが、
人にフィードバックを貰いすぎたり、そもそも理解してもらえなかったりして、言いたいことがブレることがあります。

それでなくても夢とか、直近ではない目標などは明確にはなりにくいものです。

 

私が小学校の時の「将来の夢」の作文を書いた話で、今でもモヤっとすることが有ります。

丁度「行列のできる法律相談所」って番組が流行っていた頃なのと、好きな子が弁護士になりたいと言っていたので

「弁護士になって法律を学んで、法律を変えるために政治家になりたい」

みたいなこと書きました。(そこまで優秀かどうかは置いといて)

 

すると担任の先生が「弁護士は法律変えたりできないし、政治家と弁護士は違うのよ」と言われ、結局「弁護士になりたい」だけの文章に書き直されました。

結果的に弁護士で大阪市知事や市長などをやった橋下徹さんみたいな元弁護士の政治家が出た時には…。

 

なので、どこを訂正し、どこをアイディアや個性として置いておくのかは、誰かに制限されたり、決められるべきではないと思います。

統一感は必要ですが、意見を貰いすぎたり、批判に弱気になってしまう人は、聞かない方がいいこともあります。

 

 

内容は変えなくていい。文章は読みやすく。

 

 

というわけで、内容は基本的に変えなくていいと思います。

ブログは言いたいことを言える場でもあるので、無理に高尚にならず、かと言って愚痴とか文句だけにならなければ色んなこと言って良いと思います。

 

たまに頭がいい人とか、学者とかやっている人の本を読むと、漢字や言葉の言い回しが聞きなれないものだったり、どうやったらこの理解できない文章を作れるのか?と思うことがあります。

国語がめちゃくちゃ得意な人はそれでいいかもしれませんが、正直一般人には読みづらいですね。

 

これを日常でいうなら、やたら横文字(カタカナ)を使って喋るような意識高い系な面倒くささです。

嫌味のない、分かり易い言葉を意図的に使うのもブログを書くのに重要なことだと思います。

 

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