システムエンジニアの働き方まとめ!これから何を選ぶ?

秋のみな実ですw

システムエンジニアはパソコンだけでできる仕事もあるし、
ここ半世紀くらいで急速に発展してきた仕事です。

 

今や海外でノマドワーカーとして働いているエンジニアもいますし、普通の仕事をしている人でもパソコンを使ってリモートワークという働き方をしています。

ましてやIT関係となれば、社内インフラを整えたり、最低限必要な顧客との相談や交渉以外は場所を選んで仕事する必要はあまりありません。

会社なら方針によりますが、今後どんどん場所から自由な働き方ができるようになるでしょう。

 

そんなエンジニアの仕事の仕方をまとめておきます。

 

その前に、今の日本のIT現状が悲惨なので周知

 

 

2018年の間にこんなニュースがありましたね。

→【日本経済団体連合会の執務室にパソコンが導入され、初めてメールやパソコンを執務室で使う経団連会長が誕生】(5月導入で10月に新聞掲載)

 

「いや、いつの話を持ち出してそんなこと言ってるの???」

とITに詳しい人や若い世代(40代以下くらい)は思ったんじゃないでしょうか?

なんならその辺のばあさんだってパソコン習いに行ってますけど!

 

日本経済団体連合会と言いますと、要するに大企業の社長や会長クラスの人たちが集まって、経済活動の発展を考えたり、雇用者の労働環境を考えたりと、日本代表の会社たちが集まる権力者集団なのですw

そんなところのお偉いさんなので、じいさんには違いないと思いますが、今頃?感が激しかったわけですね。

大企業の人でもそんなもんですし、まだまだIT産業は入る余地でいっぱいなんですよね。

 

サイト制作でさえ、流石に企業もホームページ持たねば…、SNSアカウントを持たねば…となってきましたが、流れに追いついていない会社もたくさんあるし、

今でも「なんでこんな古臭いサイト使ってるんだろう?」という会社もあるので、今後の働き方も変化していくに違いないと思います。

 

 

あとはリモートワークが海外に比べるとかなり遅いですし、外部のネットワークに繋げるというだけで、もちろんセキュリティも掛かるのに「なんか怖いから・・・」という漠然とした理由でリモートワークができなかったりします。

急に発展してきた産業なので少々の抵抗は仕方ないと思いますが、なかなか働き方が自由にならないのが残念ですね。

 

市役所系のお仕事もそうですけど、私も市役所で仕事していたことがあるのでわかるのですが、手続きの手間が職員の中でも掛かりすぎていて、なかなか新しいものに手をつける暇がないのですね。

海外ならもう電子で公的手続きがすべて出来る国もあります。
今後の動向が気になるところですね。

 

 

現状エンジニアの働き方

 

大企業の社内SEになる

大学卒業の文系・理系の人たちが、いまだに社員教育だけでエンジニアとして働いています。最初は研修も充実・勉強会なども参加してやりますが、段々とお客さんとの打ち合わせやプロジェクトの取りまとめがメインになるよう。

社外の客先常駐SEに実装部分は任せていることが多いです。(全企業とは言いませんが)

 

自社開発SEになる

 

大企業ほどでなくても、そこそこの規模の会社などが自社開発会社に開発依頼をし、社内で開発・出来たら納品するという働き方。

一番環境もいいし、SEとしての仕事を網羅できる会社だと思います。
古臭い考え方の会社も少ないと思いますしね。

 

SESや客先常駐のSEとして働く

 

人売りとも言われる会社のSEで、一番環境が悪く給与も低いです。
よっぽど一部の会社を除いて、リアルにブラック企業が多いです。

客先常駐はSESではない会社もやっています。
今後は客先常駐は減っていくと思っています。リモートで作業するのが主流になれば、客先にわざわざ行かなくても仕事ができます。

 

ベンチャー企業で働く

 

主に自社で開発して自社でアプリやサービスを販売する会社です。
それだけではないかもしれませんが、会社によりけり。
流行りに乗れるかどうかも大事になるので、やり甲斐はあるかもしれません。

派遣エンジニアで働く

 

そこまで責任も持たずに人材不足の会社に手伝いに行きます。
もちろん行き先にもよりますが、色んな経験も積めるし、SESのように違法な派遣ではないので、駆け出しの時にも利用できます。

 

今後増える働き方

クラウドソーシングで働く

今もクラウドソーシングはありますが、基本的に単価が安いです。
基本的にお客様側からの金額提示で仕事をするので、値上げ交渉しようとすると、別の人にやってもらうということになり、自分で仕事を自由にできません。

ですが、顧客がエンジニアを選んで仕事をしてもらうという方向に変われば、また活発化する可能性がありますし、今のままでも急には消えない働き方です。

 

フリーランスで働く

 

お客さん先にお客さんの企業と契約して仕事をする所謂、フリーランスです。今後は転職も自由になってくると予想されるし、働きたいと思った時に働けるというのも魅力です。
会社では自己都合の長期休みは取れませんが(有給なら別)、フリーランスは契約期間が終われば、継続、別の契約、一旦休むなど自由です。


※参考記事
稼げる・安心なフリーランスエージェントと特徴の一覧

 

起業して働く

 

エンジニアは小規模なら自分で開発して小規模会社に対してサービスを提供することもできますし、自分で開発したサービスを売ることもできます。

自分で店を構えるのもネット上で、一人でするなら自宅作業でも構わないので、増えてくる可能性大です。

今はサイト制作をしている人がかなりそんな感じ。

ノマドワーカーとして日本のあちこちや海外などで仕事をしている人もいます。

 

海外の企業にフリーランスで働く

 

意外と海外でも働ける環境というのがあるようで、特にドイツなどに住んで、ドイツの案件を実際にやっている人などもいます。

語学が大丈夫だったり、英語ができるならそういう選択肢も取れますし、海外からリモートで日本の案件というやり方出なくても稼ぐことができます。

日本の企業で稼ぐ旨味?(収入)が減ればそういう選択肢をとって仕事をする人も増えるでしょう。技術があれば不安もなくなるので、今のうちから勉強ですかね。

 

 

どんな働き方が一番いいのか自分で決めればいい

 

確かに最近はフリーランスや起業が目立っていますが、そういうのが好きじゃない人もいます。
そんな人が無理にそういう働き方を選ばなくて良いのではと思っています。

ただ、今までは大企業で働けば安心だったとしても、それが今後も続くとはわかりません。
大企業のIT会社でも解雇は多いし、不安感からは自由になれないかもしれません。

自分でいざという選択が取れるように、知っておくだけでも対処が早くできます。

 

今の会社の不満が積もっていたり、これからどういう働き方をしていこうかと思う人は、参考にしてみてください。

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