独立と言っても、フリーランスか?起業か?

秋のみな実ですw

独立と言っても2種類あります。

フリーランスになるか、起業するかです。

その違いについて考えておくと、今後の生き方が変わってきます。

 

私は起業がしたい

 

起業するということは主導権はすべて私のものですw

もちろんお客さんとの兼ね合いはありますが、
自分が今後どんな戦略を立てて実行するのかは私が最終的には決めることになります。

それはバイトが増えても社員ができても同じです。

一人でやっていたとしても、自分で決定権をもって実行します。

 

フリーランスは本当に自由なのか?

 

フリーランスという働き方は、自分の時間と労働力を提供するのが仕事です。

会社から縛られることはありませんが、契約に縛られます。

特にSEのフリーランス契約は、月の労働時間が何時間以上と決まっていて、それを満たしていないと、契約していた内容から大幅に変わることがあります。

行き先の会社によってもちろん就業時間も違うので、こちらが合わせなければいけません。

 

SEの起業には種類がある

 

自分で新規に開発をして売るというやり方

既存のものを使ってお客様に合わせた開発

 

このどちらかです。

販売力があったり、アイディアが当たれば、新規開発の方が良いこともありますが、大規模開発ができない会社向けにカスタムする仕事もありです。

新規で開発する場合は即金性はありませんので、開発期間が必要になってきます。

そのための期間や資金も必要になるので、まずは環境と資金を整えてから新規開発に臨んだ方がいいですね。

 

SEの起業はブログやアウトソーシングの受注からでも

 

ブログ制作はありがちですが、とりあえずそういう小さな仕事から始めるということもできますね。

アウトソーシングされている仕事を受けたり、依頼している人に交渉するのもありです。

 

ブロガーになって生計を立て、そこから自分の時間を捻出し、実際に個人で新規開発や身の回りの企業の開発を手伝ったり。

 

自分でとりあえず生活費程度は安定して稼げるように目指すのが第一だとおもいます。

 

戦略を立てて実行しよう

 

計画も大事ですが、とりあえず戦略です。

まずはいつ会社を辞めるか。

貯金でしばらく(半年くらいは暮らせる)なら、辞めて上に書いたようなことを実践し、生活費程度は稼げるようにする努力をしてください。

 

そのあと、生活費程度は稼げるようになったら、新規開発か、人づてやネット上から開発案件を募集して、実際に報酬を受け取ることです。

メンテナンスや改修のためのお金をもらうことも忘れずに。

 

柔軟に考えることと、お金を切らすことさえしなければ、継続して独立生活を続けられますからね。

そんなかんじで頑張りましょう。

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