自分に自信が欲しかったら、どうすればいいの?自信が無い人へ

秋のみな実ですw

自信がないって、かなり重要な問題だと思うんですよね。
自信が無いから侮られることもあるし、自己肯定感が薄くて、辛くなりやすいってことだと思います。

「自信ないし・・・」ってチャンス逃していることも多くないですか?

 

特に私の女子友達で

「男子と付き合う自信が無い」「結婚できる自信が無い」「転職できる自信が無い」
とか聞きます。

 

「その自信がない理由はなんやねん!」

と結構説教しちゃってるんですが、元気づいたかと思ってもすぐにはい、元通り(^^♪

根本的に普段の生活から変えないと難しいと思いますよ。

ですので、説教聞かなくていいから、自分で改善方法考えましょうか。

 

 

大事なのは理由・根拠のない自信の方なのです

 

 

「なんでそんなに根拠の無い自信持ってるの?」って人近くにいませんか?
何かすごいわけでもないのに、その自信の持ち方が半端なくてスゴイと思わせられる人。

本当にすごく成果を出していて自信持っているZOZOの社長みたいな人もいますけど、
まあ今はおいて置きましょう。

 

そういう根拠のない自信を持っている人って恐れを言いませんよね。
恐れもないし、特に弱音も吐かない。

そういうメンタル的なストップが無い状態なので、全力が出せるし、パフォーマンス発揮できるんです。

 

しかも、よく思い返したら、幼稚園とか小学生の頃に「自信無いねん…」とか思ったことも言ったことも無いと思います。

生まれた時からこの根拠のない自信があるから、無茶もするしチャレンジ出来るし「やってみる」ができるということです。

しかもこの根拠のない自信はその人の現在の状態には関係ないことがほとんどです。

美人で性格もいいのに「自信ない」と言っている人もいるし、
正直「なんで?」と思うような人でもめちゃくちゃ自信満々で自分のことをめっちゃいい女だと思っている人がいますよね。

はたから見たら、理解できなくても、自分に自信があるだけで、強気になれます。

でも、段々根拠のないこの自信がどこかに消えてしまいます。

なんででしょうね?

 

自信を得るキーワードは比較とセルフイメージと達成感

 

比較をする意味がない事に気づく

 

自信が無い理由は、今までの経験の蓄積であることがほとんどです。
その経験は比較です。

誰かと比べて自分は劣っているという他人からのレッテルが自信を喪失する原因です。

受験や習い事やスポーツなどで特に劣っていることを感じることがあったと思います。

本当はオンリーワンな訳なのに、受験をしようものなら、いろんな育ち方や環境の中にいる人たちが一斉に同じことに対して競うことになるわけで、当たり前ですけど、得意不得意もあるし、努力の違いもあるし、差は当然出てきますよね。

その時に親や友達にどう言われたかによって劣等感になって残ることがあり、自信喪失の材料になることがあります。

 

比較しないで済む方法は簡単で、

『全員が同じ条件下で暮らしてないんだから、結果が同じになったらおかしい』と考えることです。

理科の実験のように、同じ条件下で実験したら同じ結果だけれども、
同じ条件下に無いものを同じにしようとするとしても、まず同じにはならないですね。

 

 

今のセルフイメージを裏切る

 

親からであったり、会社の人たちからの自分に対するマイナスなレッテルを貼られることもあります。

例えば、勉強はそれなりにできるのに受験に失敗して、親から「肝心な時にできない子」と思われたとします。すると、勉強はできるのに、受験失敗で落ち込んでいるのも手伝って、「肝心な時にできない奴なんだ」と思い込みに入ってしまいます。

 

気落ちしている時に親からそんな風な言葉を聞いても、気にしない人もいますし、親がそもそもネガティブなことを言わない人は悪いセルフイメージがつかないので得ですね。

否定しようと思っても、親が見ている時や親の存在によって、「親のイメージに合わせて自分を作る」という防衛本能が働いて、結局肝心な時に出来ないままになってしまうこともあります。

 

本当は自分はできるはずなのに、上手くいかないと思っている人は、
過去の何かがきっかけで、自分にストップがかかっているかもしれません。

自分が一人になった時に「自分って本当はこうなんだ」と思うことがあれば、
過去に何かしら自分ではないセルフイメージを付けられている可能性がありますよ。

 

中途半端にやり残していることが多い

 

一日にどれだけ達成感感じてますか?
毎日ではなかったとしても、目標を決めたり、決められた目標設定に対して、やりきっていますか?

本当は毎日やりきった方がいいですが、いつも何かしら仕事を残して帰ってきてませんか?

中途半端に残してしまうことって、人にとっては無意識にストレスが多いのですよ。
仕事が忙しいよりも、仕事が残ったままになっていることにストレスが溜まると言われています。

 

目標を決めたら目標をきっちり遂行し、達成したと自分を褒められるように繰り返すだけで、自信の度合いは絶対違います。

 

 

自分の将来への自信

 

なんでも達成したらOKと言うわけではなくて、自分の決めたことを達成することに意味があり、自信と繋がってきます。

自分の未来が不安な時、このままで良いのかと思う時、
絶対やり残していることがあると思います。

過去の自分が「あれはやりたい」と思ったことを誤魔化すことはできません。

 

独立するならプログラミングのあれを勉強しようと思って放置していたな、とか。

独立する前に簿記くらいは勉強しようと思ってたんだよな、とか。

 

いるか要らないかという事実よりも、
その何となく自分で決めていたことをやり残さずにやってしまうことで絶対に気持ちが違います。

 

今、行動するときに何が不安で、自信が無いのかわかりませんが、
自信をつけたかったら、どうにかして自分がやり残していることをやってしまいましょう。

そして、過去から引きずっていたことがあるなら、徐々に自分の本来のセルフイメージ通りの自分に変えていってください。

 

そういう自己実現をすることで、自分の未来も実現されていくのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です