感動しか、なかった。キンコン西野亮廣さんの無料公開中の書籍『新世界』

秋のみな実です。

西野さんの活動。実はそこまで知らないです。。。

「えんとつ町のプペル」という絵本の個展をいろんなところで開いたり、クラウドファンディングで自分の企画を実現してきたという、そんな話はなんとなくニュースで聞いていました。

正直、一旦キングコング自体が活動休止になってから、
あまり面白みが無くて(本音で発言してない感があって)、気にしてもいなかったので、途中から芸人やめてたこともさっぱり知りませんでした。

 

最近はホリエモンとか落合陽一さんと対談や本を出版したり、結構ビジネス側になってきたので今回の本を珍しく読みました。

 

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私のキンコン西野さんへの印象

 

そもそも高校卒業以降テレビ見てないので。

それまでは『ハネるのとびら』がめちゃくちゃ人気で、私も見ていました。

私が小学生か中学生くらいの頃?
西野さんが25歳の時、私が13歳ですからね。

 

ご本人も書いていたけれども、テレビで見て、騒いでいるのも上部でしかない印象で、信用度がありませんでした。

テレビで司会したり、売れていても、やっぱり芸能人はテレビ番組のコマとして生きてるんだなと思うので、テレビに興味が湧かなかったんです。

 

西野さんは私の印象だとツッコミが鋭い人だなと思っていて、どちらかというとキツそうな印象でした。特に梶原さんへのツッコミとか。

でも、ひな壇でないとか、一匹オオカミやれるところとかは好感が持てました。

 

これからの時代とお金について

 

最近はインターネットのお陰で信用を獲得したり、もともと知名度のあった人がローカル(テレビ以外)で活動して信用を上げている人がいっぱいいます。

5年前くらいから私もそういう情報発信に対しての情報やビジネスについて調べてきたし、セミナー行ってみたり、交流会をしたりしてきました。

成果はなかなかでていませんが。

 

私個人のことはともかく、
今までにも既に社会のお金や働き方に対してあなたも疑問を持ってきたと思います。

私たちはなんで働かなければいけなくて、就職しなければいけなくて、
勉強しなければいけないのか?

 

西野さんの言うお金の変化

 

お金に対する考え方や価値観について、
信用がお金に変わるという変化が起こっているという話でした。

昔からのお金に対する汚いという感覚や、清貧という感覚は、まだ20代以前の人たちにとって結構根深いと思います。
親はただの会社員だし、一部の親がお金持ちな人しかお金に対する意識が『清貧』だったと思います。

確かに信用があり、何かしたいと思った時には、意見に賛同してくれる人がお金を払ってくれるという理屈には理解ができます。

 

そもそも募金がなぜ集まるのかと言ったら、「自分はできないけど、代わりにお願いします。」ですしね。

信用がある組織が募ってて、それに同意できるならやっぱり募金もするじゃないですか。

 

それが組織から個人に変わり、個人でも有名でも有名でなくても、
信用できたり、この人がいいなと思ったらその人にお願いしたいですよね。

仕事もそうですよね。

この人なら信用できるし、こんなクオリティの物を作ってくれる、やってくれると思うから仕事を依頼するわけでしょ。

 

今まで組織が組織として信用を作ってきたけど、それも正直なところ危うい気がします。

思っても見なかった会社が買収されたり、赤字を出したり、いろんなことが目まぐるしく起こってます。
会社も信用できないなら、信用できる人や、信用できる人たち、やる気のある人たちだけで仕事をした方がいいですよね。

 

ちなみにこの信用がお金に変わるという話を初めて聞いたのはもう5年以上前です。

 

個人が影響力を持てる時代になったことで、
信用を個人が得られる時代になったのが明らかな時代の変化ですね。

 

個人的に感じていた勉強と仕事の疑問

 

私は勉強は好きだった方ですが、それが利益になるかならないかはともかく、ずっとその未知なものを追求したいという気持ちがすごくありました。

だから就職のためにも勉強は必要だったのかもしれませんが、就職して仕事をすることと、大学に入ることが繋がらなさすぎて疑問でした。

それこそ法学部で弁護士になるか、医学部で医者になるかくらいしか勉強と仕事が繋がってないじゃあないかと。

お金がないと研究者にもなれないし、研究者でも基礎研究のような商売にならない仕事は研究費が少ないのですよ。

大学に行く意味を今一度考え直して欲しいし、実務に特化した学校を作って欲しい。

 

仕事とお金のこと

 

仕事は我慢料だとか、辛い思いをして働いているだとか、
保険料を会社が負担してくれているだとか、なんで?
って思って生きてきましたよね。

そんなに辛い思いで働いたお金なら、辛くて簡単には使えないですよね。

でもそんなことはない。

辛いならなんでコンサルみたいな仕事はあんなに高いの?横からアドバイスしているだけで、自分のことじゃないのに辛いわけないよね。(言い過ぎですけど)

お金をすでに持っている人はお金を手に入れる手段が増えるのも段々わかるし、お金を持っていれば大規模な開発や新店OPENだってできますよね。

それでもっとお金が増える。

 

貧乏している人を役所にいる間にかなり見ましたが、お金もないし、時間もありません。
無駄な出費が多かったり、返済している人もいましたけど、本当にお金がないし時間もない。

だから精神的にもイライラしてストレスも多くて、いいことが全くないです。

その頃の私も生活保護受給金ほどの金額しか給料としてもらっていなくて、内心「明日は我が身」かと思いながら話を聞いてましたよ、窓口で。

 

でも彼らは清貧だとか、お金に貪欲なのは悪だとか、思っているんですよ。

辛すぎますよね。

 

 

これから私たちが変わっていかなければいけないこと

 

すでにネット上で信用と知名度を得ている人は割と増えてきましたが、それでもまだ少ない方だと思います。

そういう生き方を知っている人も限られるだろうし、
知っていても無理だと思っている人も居るだろうし、
知ってて頑張っているけど上手くいってない人もいて、難しいです。

 

今までは目立てばお金を稼げると思っていた人もいるかもしれませんが、周りからの信用度って大事で、その信用という枠から出てしまうと本当の貧困に落ちるかもしれません。

悪意を持ってやらなければいいということですけどもね。

悪意ではなくて、品質が悪かったなら謝罪するとか、再度調整したものを提供すれば良いんです。

 

もう実際に西野さんみたいな生き方をしている人がいるということは、

今自分の目の前にある会社や社会という道から

西野さんが先行してやってきたような、お金の稼ぎ方や信用から仕事をするという生き方が自分にもできるということです。

 

自分の行動を変えるには習慣だとかなんだとか言いますが、一番に
信じないことを実現することはできないと言います。

月に行けると信じなかったら、そもそも「そんなの無理だからやめとこう」となるし、なんで出来ないことにこんなに時間割いて頑張ってるの?と思うのが普通です。

だから信じないことはできない。行動ができないから。

 

だから、そういう今までの価値観を崩し、ある意味楽したようなお金の稼ぎ方をすることができるのに、それを否定するというのは無駄だと思います。

少しでも早く自分の思う理想に行動した人がそれを手に入れることができる。

 

 

私がこれからしたいことも考えた

 

とにかく、信用をいろんな場所で作っていくことです。

ブログも信用ですし、YouTubeとか、ツイッターとか、自分の作品を作ること。

私の場合はWEBサイトやシステム開発ですね。

 

正直なんでもいいと思います。

地域にイベントを計画してクラウドファンディングで集めた資金を元に開催とか。

もし企画をするなら同士がいります。だから普段から自分の活動や影響力の輪を作っていくことですね。

いろんな活動に参加した実績も自分の信用になるので、難しいことでもないと思います。

 

いろんな人がいろんな形で活躍し、生き生き暮らせるなら、新世界に生まれたいなと思います。

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