プレゼントはキーボード。Macに合うキーボードがなくて困った

秋のみな実です。

クリスマスです。今回のクリスマスプレゼントはキーボードをもらいました。

彼氏はいないので、プレゼントの送り合いなんですがね。。。

キーボードに体を合わせようと思っていた時期もあったのですが、
自分が気に入ったキーボードでタイピングすることでかなりやる気が違うと思うし、疲れ具合も違うと思うので、サンタにお願いしましたw

実際にキーボードを使っている人からの話を聞いて、使ってみたいな〜と思ったのもきっかけではあります。

 

今、サンタにもらったキーボードでタイピングしているのですが、スムーズにブラインドタッチができるし、とても打ちやすいですw

Mac Proを最近はよく使っているのですが、Mac対応のキーボードって少なかったので、今回調べてわかったことがありました。

 

今回買ったキーボードのおすすめポイント

 

今回買ってもらったのは、FILCOの黒軸キーボード、WindowsのJIS 98キータイプです。

キーボードには黒軸・茶軸・赤軸・青軸など、タイピングのタッチを決める軸の種類があります。

黒軸が一番反発力があり、長時間使う人やめちゃくちゃタイピングする人に向いています。

それと、大事なキーの配列。JISタイプ、USタイプがメインの2つで、日本のキーボードでも配列やキーの数はそれぞれ違います。

一方、MacはMacキーボードとしてWindowsとは違ったキーボードなので、扱いが変わります。

 

キーの数はデザインにも関係します。

私はできるだけコンパクトで手の移動を最小限にしたいと思ったので、98キーのテンキーが付いていないものにしました。

 

 

Mac対応キーボードは種類が少ない

 

困ったのが、Windowsのキーボードはメジャーなだけあって、形も特徴もいろんなキーボードがあったのですが、Macはほとんどなかったのです。

Macが出しているキーボードは種類がありません。打ち心地や操作感を変えたいのに、特に大きく変わりませんし、選べません。

Windowsキーボードの種類の多さを見てしまうと、物足りなさでいっぱいです。

 

Macが出しているキーボード、他社が出しているMac専用キーボード、値段は高いけれどもWindowsもMacも対応できるキーボードなどがありました。

Macキーボードは種類が少なく、Mac専用になってしまい、Windowsと両刀使いしたい人は困ると思いますし、高いキーボードも形がデスクトップパソコン向けっぽいサイズで持ち運びが難しそうでした。

 

実際私が使いたいなとおもったキーボードはWindowsでiPadには対応しているというキーボードだったのですが、Macはダメでした。

 

 

MacPCと接続できるキーボードならとりあえず使える

 

MacPCと接続できるキーボードならとりあえずWindows用でも使うことができました。

ですがJIS(日本用配列)のキーボードなのに、打ってみるとUSキーボードと同じものが入力されるんです。

Macの仕様でWindowsキーボードを使った場合はそんなことになるらしいです。

 

それでは困るし、そもそも日本語入力と英語入力の切り替えが効かないことになるので不便でしかありません。

 

そこを対応してくれるアプリがMac用にありまして

Karabiner

 

このアプリをインストールして、キーを好きなようにカスタマイズすることにしました。

自分の気に入った黒軸キーボードを使うためにはこれが一番かと。

高いものを使うのは別に品質も良いってことなので、悪くないですが、希望しているものよりキーボードのサイズがでかすぎるので仕方ないですね。

 

キーを変更してみた結果

 

キーをカスタマイズする方法は簡単ですが、US状態の時とかな切り替えした時に同じキーを押しても反応が変わってしまうので、こんがらがらないようにするのだけ注意。

私は以下のように変更しました。

 

Escapeキーを押した時には英語入力に切り替え、Kanaキーを押した時には日本語入力に切り替えることにしました。

もっと面白いカスタマイズの仕方もあると思うんですけど、必要になった時に追い追い。

 

キーボードの仕様を読み込まないので、無いキーに設定もできてしまいますので、ご注意ください。

一応家でしか使わない予定の左手キーボードのカスタマイズも一緒にできるのか試そうと思います。

 

 

日本語入力切り替えみたいな必須ボタンが使えれば、Windows用キーボードでも問題なく使えます。

というわけで、キーボードを使い倒したいと思います。

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