行動できない。完璧主義になりやすい人に。

秋のみな実です。

行動は大切だ!と分かっていても、なかなか行動が追いついてこない人は多いと思います。

私もそんな感じで結構グダグダしがちですし、行動が早いのは「仕事辞める」とか「何か辞める」時ぐらいのものです。

行動をすることを躊躇わせるには理由もありますが、そもそも行動をためらってしまうような状況を改善する方が早いということを話したいと思います。

 

ホリエモンも言っている『多動力』

 

堀江貴文さんの本はあんまり買わないですが結構チラチラ見ています。自己啓発系の本なので、パラパラっと読めてしまいます。

いっぱい本は出していると思うんですが、それでも一貫して書いているのは【行動しろ!】ってことですね。

「やってみればいいじゃん」って口癖のように言っていますし。

それくらいやってみないことには結果もわからないと言っているようなもんですね。

 

なので前例がないことやろうとしているなら、とりあえずやってみる。

前例があることなら、真似だけにならないようにやってみる。ということでいいですね。

 

そうは理解していても行動できないこともあります。
それはどうしてなのか探りましょう。

 

行動できない理由

 

行動できない理由を考えたら、色々ありましたので以下に書いていきます。

そもそも危機意識がない

 

こういう人はそもそも「やろう!」と言いつつも半分くらい「余裕があれば…」って思っていますね。

絶対やらなきゃとは思っていなさそうです。

私の友達にも、逆に見ていてイライラしてしまう子もいるんですが、
「親が過干渉だから家から出たい」と言っていて、「1年後出れるように貯金頑張る!」と言っていたのに気づいたら1年以上、しかも 家から出る気配なしです。

よっぽど嫌だったら、お金が足りないとか言っている間に副業するなり、バイトするなりして出ていくだろうと思うのですよね。(私は所持金10万円で家を出た)

 

そうやって家にいる間に過干渉にも慣れる(毒される)し、精神的にもしんどくなるし、1年も自分の自由な時間を無駄にしたことになります。

すぐ家を出た場合と、出なかった場合のコストが2倍は違うことに気づいてないってことですね。

 

他に優先して片付けるべき事項が存在している

 

例えば、家を出るより前に、借金があるので先に返済してから家を出たいと思っていたとします。

借金があっても家を先に出ると思った人はそのまま出れますが、そうではない場合は借金返済が優先事項なので家を出られません。あるいは貯金してから出ようと思っていたり。

これは状況や本人の気持ちによるところが大きいので、どうする方がいいかは本人の本音でしか判断できないと思います。

 

無意識に自分の意識は、物事の優先事項を決めているので、それに反する行動は本来できないのです。

だから良いか悪いかの問題ではなく、借金や貯金ができたら家を出ると決めたなら、とにかく先にそれを片付けてしまえるように段階的に行動することです。

 

達成するべき目標が4つ以上ある

 

1年でフルコミットして行動するとしても、目標がありすぎると意識も分散しやすく、行動も細切れになるため、なかなか行動が進まずに挫折ということもあります。

ダイエットと年収アップと家を出ることと〇〇の資格を取ることと・・・と4つ以上ある場合は、どれを優先事項にすればいいのか迷う時が出てきます。

 

仕事を頑張りたいけど、早く帰ってジムで運動するべきなのでは?

今は落ち着いて勉強するべきだから引っ越しは後回しだな。とか。

無意識に対立し合って目標達成を邪魔していることが多々ありますので、無意識の意思を侮らない方がいいでしょう。

 

環境を整えていない

 

「自分の家の中にお菓子が転がっているのに、誰がダイエットに成功できるの?」と思いませんか?

目の前に有ったら食べたくなりますよね。今は食べたくなくても、「そういえば家にお菓子があったな」と思って食べたくなる時がありますよ。

そういう自分のやるべきことに集中できない環境の中に生活していると、気が散りますので結局よくないですね。

意思の力だけではやっぱり誘惑に勝てないというのは最早当たり前の常識になってきているので、自分の周りの環境作りには極力頑張りましょう。

 

自意識過剰すぎるので行動できない

 

自分の行動により周りに影響が出る…とか、
誰かの影響ですぐに行動している素直な自分を見られたくないと思っている人もいます。

いや、なんかそういう素直な人を見て普段内心バカにしちゃっているからなんでしょう?と言いたい。

とはいえ、私もそう思っていた時期がありましたが、言われた通りを真似するのではなく、自分なりに考えて行動してみると、上手く行きだしました。

「素直にやっている自分を見られたくない」とか、自意識過剰だとは思いますが、どうしても思ってしまうときは、ちょっとだけ自分なりに考えて一工夫入れて実行しましょう。

あとは誰も意外となんとも思っていません。「へぇ〜」ってレベルですよ。

とはいえ、このブログの「ブログにフィードバックをもらった話。恥ずかしいのだけど…」で検索流入があるくらいは、恥ずかしいと思っている人多いんでしょうね。

受け入れてくれる人と付き合うに限りますよ。

 

自分の行動を後押ししてくれる人と付き合う

 

これは結構大きいと思います。

私も、数人の後押し(応援してくれる)人がいたので、こうやってブログも継続できておりますが、そうでなければこの5年くらいでなかなか行動できずに挫折していた部類の人間です。

ブログでちゃんと自分の発信場所を作りたかったのは山々だったんですが、作っては削除して…の繰り返し。

自分に自信が持てず、なかなか進めませんでした。

 

でも、少なからず読んで「いいんじゃない?続けなよ」と言ってくれると続けれるじゃないですかw

それくらい私も自己中心的に発信できない凡人なので、1人でも理解者がいるといいですね。

ただ、あんまり仲良くない人に聞いてダメ出しとか食らうと本当に辛いのでやめましょう。

完璧でなくてもいいですし、私も完璧に良いもの書いている訳でもなければ、サイトだってあんまりオリジナリティも薄いけど、「これから自分の色付けしていけばいいよね」くらいに思っていますよ。

 

 

完璧を目指さない、とにかくなんども反復する

 

「大量に行動しろ!」とホリエモンが言っている通り、とにかく大量に行動してなんども繰り返してやることでしかよくなりません。

みんな一般的な画家みたいに、1つの絵をなかなか完成させられずに前に進めないってことになりがちです。

完成が見えないってことは、今の知識や経験では終わりにできる力がないってことですよ。

とりあえず、今完成できない絵は一旦終了ってことで置いておいて、違う絵を書いたり、風景を見に行ったり、他のアーティストの絵を見たりして、情報収集してから完成させればいいって発想が大事だと思います。

 

私も完璧主義なタイプで、本当に要領の悪い勉強の仕方とかしてたなと思うんですけど、完璧を目指しても限界って絶対有って、

完璧を目指そうとするとどうしても、草や木を細かく見てしまいがちですが、それって森のほんの一部です。

自分がこだわって完璧を目指していても、森を見ている人からは何もわからないレベルの努力でしかないんですね。

サイト全体が森だとしたら、ブログの1記事が木で文章は枝や葉っぱかもしれませんが、結局評価されるのは森全体でしょう。

 

いかに小さいところにこだわりすぎるのが無駄かということです。

気になった時に修正すればいいことですしね。

 

まとめ

 

行動できないことには理由があると思います。

気持ちの問題、環境の問題、完璧主義の問題が特に大きいと思います。

自分の優先順位や本当に今するべきことはなんなのかを考えて3つ以内に絞って行動していきましょう。

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