独立の自己資金は必要か否か。お金の心配と対処。

秋のみな実(@minami_it)です。

独立したいと思っていても、資金の問題や、退職後(フリーになってから)の保険料のことなどで悩んでいる人もいるかと思います。

何が問題かというと、やっぱり個人での負担が大きくなることを心配している人も多いはずで、フリーや起業するとなると、お金や不動産を借りる際の信用に影響するというところで悩むんですよね。

 

でも、たくさんの自営業や起業家などがいるので、実質そこまで心配しなくても生きていけるもんですよ。

配偶者の方が会社員として働いているなら、なおさらそこまで深く気にしなくても大丈夫です。

では、お金の事に関してどうするべきか考えましょうか。

 

できる事なら半年〜1年分の最低生活費くらい貯金

 

なんと言っても、生活費です。

単身の方はなおさら、配偶者を頼りに・・・とはできないので、貯金をしておきましょう。

フリーでやっていくと言っても、フリーランスエージェントを通して仕事をすでに見つけているという場合は、そこまでの貯金も必要ないので、2、3ヶ月あればなんとかなります。

今すぐにお金は用意できないよって人は、とりあえずフリーランスで働きながら貯金していくというのも手です。

最初から独自開発や、知人、新規依頼でやっていこうと思う場合は、貯金はしているに越したことはないという結論になります。

 

Web案件ができるならクラウドソーシングなどから受注

 

Web系ができるならアウトソーシングされている案件を自宅で作業して、利益を出すのもありだと思います。

何個かできたら、単価にももちろんよるのですが、生活費程度は賄えます

 

なので、貯金を減らしたくもないけど、すぐ働くことはできない場合や、自宅作業だけでやっていきたいと思う場合はクラウドソーシングの案件をこなすことで稼ぐことができます。

普通のバイトをするよりは、技術に関係する仕事をやっている方が少しは勉強にもなりますし、せっかくならできることを活かして仕事した方がいいですね。

 

引っ越しする場合の信用問題

 

賃貸物件を借りたいと思った場合、フリーランスという働き方のせいで、入居できないケースが発生します。

安定して毎月収入があるとは言えないのがフリーランスの働き方になるので、止むを得ないことでもあります。

審査に必要な内容は、年間の収入の証明保険会社の審査結果です。

住民税と所得税に関する課税証明と納税証明も必要になります。

 

ですが、フリーランスでも入居可能な物件もありますし、引っ越せないということはまず起こらないでしょう。

保証会社を通すことを義務付ける物件が多くなって来ています。

 

そして大事な審査についてですが、大体年間の家賃が収入の30%以内であれば通ることがほとんどです。

収入600万だったとしたら月15万以内の物件です。

600万で15万の家賃の家に住む??とは考えられないので、分相応な家賃の家に住むということであれば問題ないでしょう。

 

不動産屋の社長さんに確認したところ、個人事業主の賃貸物件の信用については、保証会社を用意できれば特に問題ないそうです。

でも物件持ち主により、判断がバラバラなので、借りやすいところと借りにくいところがあります。

賃貸ではなく物件の購入の場合はローンで年収の30〜40%をローン支払いで可能になるということなので、思った以上に審査がゆるゆるです。。。

本当に年収30〜40%を支払うと毎月の生活がギリギリになってしまうので、生活費の計算を見誤らなければ、問題ないと思います。

 

つまり、不動産関係の信用などは、大きな心配にはならなさそうです。

 

カード審査やローンについて

 

独立後は生活費がないという理由での借り入れはしない方がいいです。

生活に関する借金は、結構な確率で返せなくなることの方が多く、事業のためや遊びのための借り入れならまだ良いでしょう。

生活費に困ってどうしようもない場合は、借り入れではなく、就職する選択も必要だと思います。

 

カードの審査についても、収入の証明と納税証明、貯金の有無などが問われます。

カード審査は、退職する前にしておくのも1つですし、そうではない場合は、カード会社によって判断基準が違うので、結果を待つしかないでしょう。

 

結局のところ、収入が少なければ、会社員だとしても、フリーランスだとしても審査通過が難しいのが事実なので、間違いなく審査に通りたければ年収アップを目指すしかなさそうです。

 

収入の目処がついてから仕事を辞めるなら

 

仕事と同時並行で仕事をしていく場合は、ある程度収入の目処が着いてから辞めることを進めます。

大学卒業と同時に起業している人などは学業と起業準備を同時並行した結果ですね。

実質急に収入がなくなるのは困るので、収入の目処がつくまでは仕事と同時並行で副業として自分の事業を始めるのが安心でしょう。

 

この場合は自己資金をそこまで用意しておかなくても、自分がとりあえずやっていけそうだと確信できる程度を用意すればいいと思います。

さすがにサーバやソフトを最初から借りないといけない場合は、その維持費にもお金はかかってきますので、全く0円から仕事ができるとは言えませんが、極力ランニングコスト(運営費)を下げることを重視して、仕事を展開しましょう。

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