独自のシステムを作ること&自分の売りを考えること

みな実です。

今独自で売り出したいシステムを思考中です。

開発そのものの敷居は今結構下がっていると思います。

どうやって作ればいいのか、コードを書けばいいのかも検索すればすぐに見つかります。

 

人気のないものや、まだ出たばかりのツールはなかなか情報が無くて困るのですが、

製品化した会社側から使用方法についてのチュートリアルやライブラリなどが提供されているので、
よっぽどでない限り、他の言語やフレームワークを利用したことがあれば理解できます。

私は正直、会社側から提供されている情報だけでは、理解が追いついていません。

新しく使う言語については「多分こうやればできるだろうな・・・」レベルの感覚と他の人が書いた記事などで把握し直しなどが多いです。

 

 

それはともかく。

商品化したいシステムでもアプリでもなんでもいいのですが、

一番重要になるのはアイディアです。

 

誰かが使ってみようと思えるシステム・アプリなのか?

買って役に立つシステム・アプリなのか?

どうやってシステムの向上・維持をするのか?

 

などを予め考えて置く必要があります。

 

当たり前だと言われたらそうなのですが、

やっぱりお客さん目線で何が欲しいかを見極める必要があって、
ニーズにマッチしないとどんだけすごい機能のアプリでも売れません。

 

それに追加して『独自性』です。
私や中小企業などは有名な会社でない限り、

「どんな会社なの??」と言われ続けます。

 

システムやアプリを作っても、どこにでもある似たようなものを作ったところで、
大きな会社に埋もれてしまいます。

 

例えば、ゲームのテトリスはソースがいっぱい転がっていて、
作ろうと頑張れば一通りの動きは作れますね。

時間がかかったとしても、基本的な動きますは完成します。

 

でも、それだけではもう商品としての価値はほとんど無くなっています。

デザインを綺麗にしたり、
特別なイベントを用意したり、
製作者や宣伝者がすごい人みたいな付加価値だったり。

何かおまけ要素が必要ですね。

おまけと言わず、プラスα的な価値があるといいです。

 

ホリエモンも言っていますが、

今自分で仕事をしようと考えたら、ただの技術者的な考え方だけでは無くて、
2、3つの自分の売りを合わせた新しい価値を生み出すことで売れると。

それが自分のブランドとしての価値に変わって行くわけですね。

 

独自性を見つけるのは難しいですが、私という人間は1人しか居ないわけで、自分しか持ち得ない経験と発想があります。

ある意味私が自分の頭で考えている限り、独自の売りは見つけられるはずだと思っています。

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