【私生活】京都の伏見稲荷と御金神社に初詣行ってきました。大吉だった。

秋のみな実です。

去年も初詣には京都の伏見稲荷と御金(みかね)神社に行きましたが、今年も行ってきました。

商売繁盛として有名な伏見稲荷と、名前の通りお金に縁の深い御金神社で、今年も仕事とお金に縁のある一年にするべく、お参りしてきました。

 

前年もご利益感じたので、今年も。

 

本当は初詣は3が日か7日までに行かないといけないらしいです。

ですが、過ぎたからと言って、何が違うのかよくわからないので、
7日過ぎてから去年もお参りしました。

去年はお参りしたのが日曜日だったので、伏見稲荷も御金神社もめっちゃ混んでました。

伏見稲荷は混んでいるので人の波に流されるように参拝しましたし、
御金神社はローカルな神社と言えるくらい小さな神社なのですが、200メートルくらいの行列ができており、初参拝にしてビビりました。

 

一緒に行った方もお参りしたその夕方に仕事が一つ決まったし、去年も同じように仕事が決まったり、仕事が順調だったのでご利益感じます。

私も前年は色々苦労もありましたが、全体的にいろんなご縁と運の良さが感じられました。
気持ち的にもタイミング的にも順調に進んで来れたので、伏見稲荷と御金神社はこれからも恒例になりそうです。

 

伏見稲荷はおもかる石、御金神社は金運のおたから小判

 

  

 

朝9時くらいで、平日だったので余裕でしたw

普段は人が写り込んで仕方がない場所でも人がいない写真が撮れます。

 

おもかる石です。

二つの灯篭の上の石を持ち上げて、思ったより軽かったら近々願いが叶う。

重かったら叶わないか、時間がかかると言われています。

混雑時には並んで順番待ちになるので、空いていると嬉しいですね。

 

おみくじは200円で引くことができます。

今年は【大吉】でした。

自分でできるところまでやってみようと思っている一年なので、運も味方につけて頑張りたいと思います!

 

 

 

お次は御金神社。

多分ライトがついている時間帯だと金色に輝いて見えていいですね。
普段はこんな金色ではないです。

普通の神社っぽいけど提灯がいっぱい吊るしてあります。
鳥居も横幅2メートルもない?くらいの小さな神社です。

金運アップとしてかなり有名な神社ですが、普通の住宅地にぽつんとあります。

 

 

これが「おたから小判」といって500円の初穂料で手に入れられます。

中身は親指サイズほどの小判です。それをお財布などに入れておきます。

お守りなどは、ご利益すごいと言われるわりに、一般的かあまり高くないイメージ。
この狭い敷地でめちゃくちゃ参拝客が来ているので、神社が一番儲かってそう…とか話をしたのは秘密。

 

成功している人は、なぜ神社にいくのか?

 

初詣に神社に行きましたか?行ってますよね?

 

「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」という本を思い出したので追加しておきます。

もう3年前くらいになるのか…。

 

この本の中で参拝回数の多い人は幸福度が高いというデータがあり、神社・寺好きの私は驚きました。

地域への愛着について神社の話も出てくるのですが、私の解釈ではそんなことはどうでもよくて、
神聖な場所に行くとか、気持ちを一新するという意味で、神社などに出かけることはいいと思います。

 

実際、「願うだけで願い事が叶う」なんてもう夢見てないですよね?

それよりは、自分を見直す時間、自分の望みがなんなのかをしっかり思い出すことの方が大事だと思います。

あとは浄化されるような気持ちも大事かと。

 

幸福でいるためには、ひねくれたり、他人に意地悪したり、ネガティブなことを考える頻度を小さくしないといけないと思います。

神社に行って人を貶めたいとか、意地悪したいとか、呪いたいとか思いますか?
多分思わないし、そういうことだと思います。

幸福でない行動をする人はそもそも神聖だと思える場所に頻繁に行かないということかと。

 

書籍は丸まま鵜呑みにはしていませんが、参考に読んでみて、良いと思ったところは取り入れてみるのをおすすめします。

 

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