BNIという紹介型の異業種交流会に参加した考察

異業種交流会に参加してきました。

BNIという異業種交流組織の兵庫県神戸市にある1つのグループにビジターとして参加してきました。

実は先週も参加しましたが、社交的とは言えない私は緊張して、名刺を渡すことに積極的にいけませんでした。

今回はその体験談など話したいと思います。

 

BNIって何ですか?

 

話を聞いたところ、異業種交流会というのは色々あるみたいですが、
徹底した紹介型の異業種チームって感じで「一緒に飲んで終わり〜」というような会でもないし、一方的に自分を売り込む感じの交流会ではないし、定期的に同メンバーやビジターとの交流があります。

同じチャプター(チーム)内では、専門分野が同じ人は入れません。
同業の仕事でも専門分野が分かれていて、「チャプター内のあの人が専門分野だからお願い(紹介)しよう」ってことで自分のお客様や知人、友達などに紹介する感じです。

お互いの名刺を持ち歩けるようになっており、紹介もスムーズ。

 

BNIはBusiness Networking Internationalの略で、もともとアメリカの異業種交流組織で設立からは35年ほど。
BNIを知った日本人が日本のBNIを作ったようです。

海外のBNIとも繋がりはあるので、BNIの組織を通じて海外の方とも繋がることも可能とのこと。

直接の交流は平日の何曜日かに週1回、朝7時から8時半までのミーティングがあります。その進行や内容も全BNI共通のようです。

チャプターによりメンバーの顔ぶれや人数、雰囲気が違うので、チャプター選びも大事だと思いました。

 

BNIの利点は?

 

朝の7時からミーティングなので、ズルズルと飲み会をすることもありませんし、健康的です。

私は特にそういった異業種交流に参加したことはありませんが、
一方的に自分の商品を売りつけられたり、だらだらと悩みを喋ったり、あるいは口説き目的だったりということで、自分の目的を見失いそうな会が割とあると聞きました。

 

でも、BNIではお互いに週1回は誰かの商品をいただいたり、サービスを受けたり、誰かに紹介したりすることがマストになっているので、一方的に売りつけられたり、売りつけることはできなくなっています。

「Givers Gain」=「与えるものは与えられる」という理念を掲げており、お互いに与え合うことを大事にしているため、一方的に搾取されることはありません。

 

さらに、ビジネスに役立つ研修会などのイベントもあったり、お互いにプレゼンしあったりと、ビジネスにおいて必要な要素も学ぶ機会は用意されています。

知り合いが少ない人が経営者の知り合いを増やしたり、営業職のサラリーマンにも入会のメリットが大きいと思いました。

特にお客様とたくさん会うような接客業・飲食店などは自分のお客様にそれぞれの専門家を紹介できるので有利だし、サブサービスとしても提供できます。

システム系は経営者の方と直接コンタクトを取った方が明らかに話が早いですので、入ってみる価値はあるな〜と思いました。

地域密着になりやすいのもいいと思います。

 

BNIに参加してみます!

 

正直地元には近いけど、地元ではないので、
知り合いが少ないのと、紹介をするのが難しいかなと思いましたが、紹介も慣れてくるし知り合いも増えるとのこと。

週1回は誰かの紹介か自分がサービスを受けたりする必要があります。

難しいと思ってみんな入ったようですが、なんだかんだで週2、3回とか紹介したりできるようになったとのことで、

 

年齢は私が行ったチームは最年少22歳でした・・・。(意識高いw)

店を運営しているオーナーさんが社員の研修も込めて参加させたり、会社員でも会社に許可を取って参加することもあるようです。

なので、そこまで敷居は高くないと思います。

逆にクライアントもたくさんいて、バリバリ仕事やっていますって人の場合はあまり必要ない会なのかもしれませんね。

長い人は10年近く続けていたりするようなので、いいところが多いのだと思います。

あとは、チームによって雰囲気が違っているようなので、近くに別のチャプターがあれば違うところに参加もありです。

 

BNI自体がその地域にない場合もあると思います。最北が埼玉だと言っていたような・・・。

場の雰囲気作りは少なくとも自分の行動でもありますから、他人に甘えすぎないようにですね。

 

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