人と関わるフィルターをつける。人を見る目を養う。

久しぶりになってしまいました。

最近異業種交流などしていて、いろんな人と会うのと、それに対する慣れないストレスで個人的には参っていました。

とはいえ、楽しいこともやっています!

最近は主にTwitterで関わっている人に会ったり、これからエンジニアさんとのオフ会なども考えています。

 

 

いろんな人に会うのはいいかも

 

いろんな業種の、いろんな経歴や背景を持つ人と会ってみると、

当然ながらいろんなところが見えます。

 

その時には、

  • 自分のことについて考える
  • 似ているところが見つかって共感
  • 憧れるところがわかったり
  • こういう人との付き合いは苦手
  • こういうところは取り入れたいな

 

というところが見えてくるチャンスがいっぱいあるし、

自分のことや自分の将来のことについて悩んでいる人は、逆に人と会うことで刺激を受けて自分のことが見えてくることもあるので、おすすめだと思います。

 

あとは、自分の持っている情報っていうのも、情報として偏るので、人と会って興味のあることなど話を聞く機会はあると、普段興味の持てない話が聞けるので楽しいかもです。

 

 

でもフィルターにかけて付き合う人は決める

 

とはいえ、合わない人っていうのも一定数います。

いくら頭が良い人や実績がある人やお金持ちや、リア充している人でも、合わないし話していてもしっくり来ない人はいます。

そういう人がどんな人かどうかを考えることで、自分のフィルターを作った方が良いと思います。

 

どうしてかというと、余計なストレスを溜めないためであり、自分の余計な気遣いや労力を自分にとって不要なことに割かないことで、自分のエネルギーを無駄に消耗しないためです。

いろんな人と話してみるのは大事ですが、そんな中から自分にとって大事ない人とあまり付き合っても良い刺激にならない人は分けておいたら良いと思います。

 

自分にとって重要な人以外はどうでもいい

 

人間関係で誰でも彼でも許容すると、本当に自分にとってマイナスにしかならない(時間・精神的なダメージ・悩みの原因)ことがあります。

もし、人との関係や人からの原因からで悩んでいることがあるのなら、思い切って付き合わないようにするのがいいです。

 

本当に一緒にいて楽しいとか、話があったりする人なら自然と会いたくなりますし、そういう人とはいくら一緒にいても、お互いに成長することができると思っています。

 

だけど、失礼なことを普通にする人や、挨拶ができない人、あまり物を知らない人などと付き合っていても自分の神経を奪われるだけです。

不満な気持ちを隠し持っているまま付き合ってもしんどいだけだし、そもそも何か利害関係がある人でないなら、深く関わる必要は本当にないはずです。

職場とか親なら仕方ない部分もありますが、苦手な人なら、仕事でも親でも必要以上に関わることは必要ないと割り切ればいいわけで。

 

 

同級生の友達でも、経験量が変わってきたり、考えていることが変わったり、興味のある分野などが違っていると、どうにもその違いの溝が埋まらなくなって、合わないことが出てきます。

合わないのは仕方ないので、いちいち残念だなと思わず、自由に気があう人と付き合うのがいいです。
何度もそんなことを経験しているとわかりますので、諦めてくださいw

 

今はインターネットで話すこともできるし、自分の気持ちにオープンに話していれば気の合う人だけ話すことができるし、楽しいと思います。

友達が現実の人間関係で見つからないなら、インターネット活用して会ってみるのも、見つかりやすくていいと思います。

 

私が思ったのは、一般常識や「誰とでも仲良く」みたいな呪いは気にするなってことです。

親だろうと親戚だろうと誰だろうと、面倒な人とは付き合わないに越したことないですw

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です