扁桃腺手術して来たから入院・医療費・経緯など、まとめておく

独立準備中SEのみな実です!

扁桃腺摘出手術なるものを受けて来ました。

今日で9日目ですw

 

グダグダしてて、入院中に書こうと思ったけど、力も出ない…なんか地味に痛い。

結局入院中は携帯いじったり、見舞に対応してたら終わりました。残りは寝ました。

 

私の扁桃腺遍歴

 

扁桃腺手術を今までも考えなかった訳ではありません。
既に小学生の頃には、南高梅サイズの大きな扁桃腺が出来上がってました。

昔、髄膜炎になった後から扁桃腺が急激に大きくなり、その後も成長を続けていました。
勿論、小・中・高校生くらいの時は扁桃腺のせいで休むこともあり、季節の変わり目は必ずと言って良いほど風邪を引いていました。

母親は扁桃腺を取った方が良いのでは?と悩んでいた時期も有ったみたいですが、
その時相談した耳鼻科の先生は「取らなくて良い!取らなくて良い!」の一点張りだったみたいで、もういいや…と思ったみたいです。

とはいえ、数年前、別の病気で熱を出して扁桃腺も腫れ入院した時には、扁桃腺が大きいので喉を塞いでいたのか、イビキがうるさいということで、いきなり個室に移動させられたほどですw

18才以降は熱はあまり出ず、扁桃腺だけ腫れたり膿がついたりしていただけだったのですが、
最近になってめっちゃ扁桃腺が腫れて仕事を休まざるを得ず、これを機に取ろう!と思った次第です。

他の方の扁桃腺手術のブログなどを拝見して、意外とサクッと扁桃腺摘出できるんだな〜!と思って、無くなったら病弱体質から抜けられるかも!とも思って頑張りましたw

 

 

予め入手した入院情報

 

入院については、事前に良い病院の評判など知ってそうな人に「どこの病院で手術が良いやろ?」と話を振っておいて、帰ってきた情報を元に決めました。

なので市外の市民病院に入院です。

そこの市民病院を紹介してくれるかどうか耳鼻科の診療院に確認して、紹介状を書いてもらい、市民病院で入院手続きです。

そこで一回見てもらったら、とても良い感じの先生で

「自分も取ったことあるから、取った方が楽だし手術しましょう」

と特に手術について脅す訳でも、渋られる訳でもなく話を進めてくれました。

 

入院期間と費用について

 

入院期間は7泊8日でした。

病院によっては10日くらいかかることもあります。

費用はざっくり、保険適用で12万前後らしく、

最初から保険証の限度額認定証を出していたので、入院や医療費代で6万かからない程度。
入院の食事代など限度額認定外のお金合わせて6.5万円程度で済みました。

県の保険組合ではなくて、なんかあんまり見たことない保険組合の保険証を(会社の関係で)使っているので、なんか参考になるか分かりません。
所得や組合により違うので、ご自身の保険組合の規定を確認してください。

国保で一般的な所得の20代の所得だったとしたら8万円くらいだと思います。

ハタチくらいの時に加入した最低限の医療保険に入っていたので、医療費とプラスα分は給付されるみたいです。(保険も見直さないとですね・・・)

追記:保険の給付金申請に手間がかかりましたので12月に入ってもらうことができました。

日額5,000円で手術費5万くらい出る本当に最低限の保険でも9万の給付金がもらえました。

入院費とちょっとお小遣い程度には給付金で賄える計算になりますね。医療費分は完全にチャラです。

 

 

扁桃腺手術に対する前知識と決断の経緯

 

扁桃腺手術に対する決断を鈍らす要素として

  • 腫れがすぎたら、もういっか!気をつけよう!で終わらせてしまいやすい。
  • 「お金も時間も掛けて扁桃腺を取る」というのが働いているし難しい。
  • そもそも扁桃腺って取っていいのかい?という不安。
  • 扁桃腺を取ったら体質が変わったり、声が変わるという不安。

というのがあるかと思います。

 

でも、腫れが過ぎたら決意が鈍ることは、今回はもうありませんでした。

早く健康体質に変わりたい!と思っていたのもありますが。

 

病弱体質を変えるため

 

正直なところ、今のような時代に生きてなかったら私はすでに死んでるレベルで体が弱めだと思います。
でも「まあ人の事情とか知らないし、そんなもんじゃない?」と思っていました。

ですが、割と最近知り合った方は一日寝たら翌日には風邪が治るし、そこの家族は全然風邪引かない人もいるという話を聞いてから「私の風邪の時間もったいなくね??」って思うしか無くなりました。

扁桃腺手術をしてから風邪を引きにくくなったという話はかなり多く聞きますし、病院の先生も研修医時代に扁桃腺でやられて、手術したと言ってましたので、医者のような激務をこなす為には扁桃腺を取った方がいいと思われます!

ちょっと頑張っただけですぐにへこたれる体質は扁桃腺のせいかもしれません。

 

時間とお金を掛けて扁桃腺を取るべきか

 

他のブログで書いている方も大体「扁桃腺取ってよかった」という感想みたいです。

5つくらいのブログを見たと思いますが、結果、利益が大きかったとのこと。

仕事はどうにかして、有給を無理やり使わせてもらうでもいいし、休めば良いと思います。
割と有給消化タイミングわからなくて残っている人も多いと思いますし。

私はまだ今日9日目なのでもう少し時間が経ってみないと恩恵がわからないかもしれませんが、

南高梅2つで塞がれていたせいで、イビキの心配が有ったし、声もこもって聞こえにくいみたいだったので、それが改善されているはず!というこれからの期待でいっぱいなので、利益大きいかと。

お金は意外と医療保険に加入していたら入院費や手術費など出るので、むしろかなりちゃんとした保険に入っていたら、上乗せでお金が回収できて、儲けになっちゃうと思いますw

なのでお金だけ考えたら、損は少ないですね。
私は有給足りなかったので、欠勤扱いでちょっと損してます。

仕事で喋る人の場合はしばらくしっかり喋れないので仕事にならないかもしれません。

まだかさぶたがある間は痛みもあったり、うまく声が出せないので、退院後すぐに復帰しようと思っているなら、あまり喋らない仕事でないと難しいと思います。

 

そもそも扁桃腺は取って大丈夫かという不安

 

扁桃腺って必要だから付いてるんでしょ?って思うじゃないですか。

今の医療的には幼少期の間に役目は終えているそうで、3才以下の子供が手術するのはリスクがあるけど、大人になってからだと特に関係ないそうです。

扁桃腺に困っている方はご存知の通り、菌をキャッチしやすい上に、それを溜めているかのようにずっと扁桃腺でくすぶらせている感じからして、もう要らんですよね。

幼少の間は体に入れるよりは、そこでキャッチして菌をやっつけておこうというものなのかもしれませんが、熱出したり、それで体力消費するくらいなら切っちゃえと。

扁桃腺がもともと小さい人もいるんだから、無い事に特に問題も起こらないだろうとも思います。

 

体質が変わったり、声が変わるかもしれないという不安

 

声も体質も私はまだ未体験ですが、手術後は喉を開きにくくて、アクビするのも痛いです。

今のところ口先だけで喋っている感があるので、ア●っぽい子みたいな喋りになっていますが、若干声が高くなった気はしますw

でも、激変ってことは特になさそうです。

小学生のころに男の子が扁桃腺手術した後はかなり声が高くなっていたのと、太りやすい体質に変わっていました。
私見ですが、扁桃腺が物理的に邪魔していたのが取れたから声が高くなった…わけでは無い感じでした。

他には、大人の女性の方で、手術で傷も治った後に会った時には、声がちょっと高く柔らかい声になっていた方もいました。

その方はシングルマザーだったのですが、なにやら扁桃腺摘出にも補助金?が出るそうです。

やっぱり多少高く変わることはあるようです。

体質はどうなんでしょうね?

ある意味風邪を引きにくくなるというのも体質の変化だと思いますし、こればかりは良い方向に体質が変わることを祈るしか無いかも。。。

 

まとめ

 

扁桃腺手術しようと決めてから待ち遠しいかったです。

入院も慣れたもんで、学生の時みたいに惰眠貪ってなかなか休めないので、社会人になってから入院するのは、寝ても覚めてもゴロゴロしていても怒られない状態で、幸せだと思いますw

費用も思ったより安く済んで、損失は欠勤代ですかねw

私も結果、メリットが大きかった!と言いたいです。

手術の痛みとか経過については別に書こうと思っているのですが、私の場合は手術から日に日に痛くなって来ています。

かさぶたが既に剥がれかけている状態にも関らず、9日目にして、この数日がかなり痛くてプッチンプリンで悶えるレベル。

個人差はあるかもしれませんが、大体はだんだん痛みが薄れてくるようです。
もちろん、痛み止めの薬はもらえます。

痛みのせいで食べられず、思わぬダイエットしている人はいるみたいなので、良いファスティングになるかもしれませんw

ご参考にしてください。

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